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Burgers-japan(福岡市)#3

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ボクがアボカドバーガーの食べ歩きを始めたきっかけとなった大好きな「Burgers-japan」が閉店するとのニュースを閉店する日の3日前に突然聞き、居ても立ってもいられず日帰りで福岡へ・・・(2012年3月31日取材)

Burgers閉店の日、福岡空港を降り立ちBurgersの最寄駅天神に到着したのはちょうどお昼頃。

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南区野間にあった以前の店舗には2回ほどお邪魔したことがあるが中央区警固にある現在の店舗に来るのは初めて。どこのバーガーショップでも見かけるハンバーガーのオブジェ。
市販のものかと思いきや良く見るとちゃんとBurgersのアボカドスペシャルのオブジェになってるじゃん!

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入口には悲しいかな、今日で閉店のお知らせ。

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この店舗ロゴを見るのも今日が最後。

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入口で「アボカドスペシャル」をオーダーしカウンター席に通してもらう。目の前にはアボカドの箱。
中からアボカドを取り出してはクリームチーズと合わせてアボカドディップを手際よく作っていくのを眺める。


そう、ここのアボカドディップは作り置きしないのでいつでもフレッシュアボカド。

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しばらくして最後のアボカドスペシャルが運ばれてきた。
ここBurgersには普通のアボカドバーガーやアボカドチーズバーガーもあるのだがこの「アボカドスペシャル」は「スペシャル」というだけあってパティとアボカドがダブルになっている。

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あまりの高さにもう運ばれてきたときからピサの斜塔のように傾き始める。

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ベーカリーハカタで焼かれたバンズはふわふわと柔らかいが弾力もしっかりある。

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バーガーが倒れてしまう前に背の高いバーガーを捕まえてバーガー袋に入れて袋の上下から容赦なく手で押し潰して一気にかぶりつく。

100パーセント和牛ミンチで作られたパティは固すぎず緩すぎずの絶妙の食感。
フレッシュなアボカドディップはため息が出るほどクリーミー。あえてレタスを挟まないところにもこだわりを感じる。

このバーガーがもう食べれないなんて・・・


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最後はバーガー袋に残ったアボカドディップを名残惜しくポテトでぬぐって食べつくす。

Burgersさん、10年間の営業お疲れ様でした。

ぜひどこかでまたBurgersのバーガーが食べれる日が来ますように!!
by ketsulog | 2012-07-19 17:58 | 福岡県 | Comments(0)
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